ゆるりと綴る日常のこと

すぐこのブログ

美容室では美容師さんと極力話したくない人へ!言いにくいことの伝え方

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こんにちは。世の陰キャのひとり、すぐこです。

美容室に行くとき、

  • 会話が苦手で少し緊張してしまう……

  • そこまで親しくない人と会話するのが単純におっくう

そんな経験ありませんか?

美容師ロボットの開発待ってるんですけど…… という程度に美容室行きたくないです……

かくいうわたくしも、**オタク向け美容室 OFF-KAi!!さんの「しゃべりたくないGate」が全国の美容室に標準設置されればいいのに……**と思っている勢のひとりです。

ニュースでこのゲートの話題を知ったときに「(陰キャの気持ちを)分かってんなぁ!!!」と思わずニッチャリしました。

そう、口頭で伝えるのすらめんどいしんどいんですよ。陰キャって生きものは。

このように美容師さんとの会話に悩む人はとても多いんです。

今回は、美容師さんと上手にコミュニケーションを取りながら、心地よい距離感を保つコツをお伝えしますね。

この記事はこんな人におすすめ

  • 美容師さんとの会話が苦手な人

  • リラックスして過ごしたい人

  • 話すのが苦手で緊張してしまう人

  • 気を遣いすぎて疲れてしまう人

美容師さんと話したくない理由

美容師さんとの会話を控えめにしたい理由は人それぞれ。

  • 社交的な会話が苦手

  • リラックスして施術を楽しみたい

  • 疲れていて会話する余裕がない

  • そもそも美容室自体が苦手で気が滅入る

どの理由も、とても自然な気持ちですよね。

予約時からできる準備

会話を控えめにしたい場合、予約の段階から準備できることがあります。

  • 電話予約時に「静かに過ごしたい」と伝える

  • ネット予約の備考欄に記載する

  • 施術時間が短いメニューを選ぶ

  • 個室やセパレート席がある美容室を選ぶ

  • 比較的空いている時間帯を選ぶ

  • 担当者の指名をする(以前の要望を覚えていてくれる可能性大)

陰キャの戦法で、おのおの抜かりなくいきましょう(真田丸み)

美容師さんへの上手な伝え方

特に初めての美容室では、こちらの話したくないオーラを察してくれる美容師さんもいれば関係なしにグイグイコミュニケーションをとって来る美容師さんもいて、運なところがあります。

話したくないんですとか言うと角立ちそうですよね。言いたいですけど。

そこで、マイルドめにこちらの想いを伝える方法を考えてみました!

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雑誌やスマホの閲覧に集中してますアピールをするのが個人的には言葉を使わないからラクでおすすめです!

雑誌の場合はたまに「その雑誌好きなんですか?おもしろいですよね〜」と話しかけてくる美容師さんもいるので、ちょい注意。

髪切ってる途中に人が読んでる雑誌もチェックできてるとか美容師さん器用すぎんか……

ほかにも良い感じの伝え方があったらぜひ教えていただきたいです(切実)

実際の伝え方例文

「今日は少し疲れているので、静かに過ごさせていただきたいです」

「リラックスタイムにしたいので、お話は控えめでお願いします」

「この雑誌が好きなので、じっくり読ませてください」

理由を添えて優しく伝えると、美容師さんも理解してくれやすいのではないでしょうか?

気をつけたい注意点

無理に会話を弾ませる必要はありませんが、髪を整えてくれる美容師さんに不快な思いはさせたくないですよね。

コミュニケーションが苦手でも、以下の点は配慮しましょう。

  • 最低限の挨拶は必ず行う

  • 施術に関する質問には丁寧に答える

  • 要望や好みははっきり伝える(口頭が苦手な人は、スマホの画面など画像を見せる)

  • 攻撃的な態度は避ける

  • 必要以上に謝罪しない

  • 急な態度の変更は避ける

  • 不快感を与えないよう、表情は柔らかく

  • 必要に応じて適度な相槌を打つ

美容師さんと穏やかな関係を築くことが大切です!

まとめ|心地よい時間を過ごすため上手に伝えよう

美容師との会話を控えめにしたい気持ちは自然なことです。

上手に伝えることで、むしろ信頼関係を築けることも。

こんなこと書いておいてアレですが、たま〜〜〜にものすごく波長の合う美容師さんに当たるとめちゃめちゃうれしい(逆に会話がはずんでしまいます笑)ので、まず一度会話にチャレンジする価値はあります!

あなたもぜひ、自分らしい美容室時間の過ごし方を見つけてくださいね。

気持ちよくサービスを受けられますように*^^*