【ゲストハウス初心者向け】荷物の減らし方のコツやNGアイテムを解説

こんにちは、一人旅なら宿泊費はケチりたいすぐこです。
前回は、ゲストハウス利用のために必要なものについて解説しました。
今回は続編として、ゲストハウスでより快適に過ごすためのコツや、ゲストハウスに持ち込みNGなものについてお話ししますね。
余分な荷物を減らせれば、ゲストハウスへ向かう準備はばっちりです!

おまけに今までの失敗と対策も書いていますので、よかったら読んでみてくださいね〜。
この記事はこんな人におすすめ
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ゲストハウスを初めて利用する人
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ゲストハウスで快適に過ごしたい人
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ゲストハウスに持ち込みNGな持ち物が知りたい人
荷物を減らすコツ

「あれもこれも必要かな…」と詰め込みまくっていると、あっという間に荷物がパンパンに!
荷物を減らすコツを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
本当に必要なものだけを選別する。足りないものは現地調達!

準備の段階で、「コレ本当に必要か?」と自問自答しながら、持ち物を厳選してみると良いですよ。
「旅行中に数回しか使わないかも…」というものは、思い切って置いて行きましょう。
どうしても足りなかったら、その都度近くのスーパーやコンビニで買えばなんとかなります!
小型で軽いものを選ぶ
荷物を減らすためには、できるだけ小型で軽いものを選びましょう。
例えば、バスタオルはリュックやキャリーケースの中でかさばりますよね。
バスタオルの代わりに、吸水性と速乾性に優れたマイクロファイバー材質のタオルを持っていくのがおすすめです。
連れ合いとシェアする
友人や家族と宿泊する場合は、日用品をシェアするとお互い持って行く荷物が少なくて済みます。
身軽に過ごすため、事前に確認し合っておきましょう。
ゲストハウスに持ち込みにくいもの、NGなもの

ゲストハウスによっては、持ち込みを禁止しているものがあります。
事前に確認しておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことも…。
快適なゲストハウス滞在のために、持ち込みNGなものをしっかりチェックしておきましょう!
火気・危険物
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ライター
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お香
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キャンドル
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花火
などの火気や危険物の持ち込みは、ほとんどのゲストハウスで禁止されています。
火災の原因となる可能性があるので、絶対に持ち込まないようにしましょう。
大量の飲食物

ゲストハウスによっては、部屋への飲食物の持ち込みを制限している場合があります。
共用スペースで飲食が可能な場合が多いので、事前に確認しておきましょう。
ペットと一緒はNG!
動物アレルギーの宿泊客への配慮から、ペット同伴を禁止しているゲストハウスがほとんどです。
ペットと一緒に宿泊したい場合は、ペット連れOKなところを探しましょう。
ニオイの強いもの、臭いもの

ゲストハウスでドリアンを食べる猛者はなかなかいないと思いますが…
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香水
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柔軟剤
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にんにく
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納豆
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チーズ
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生魚
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シュールストレミング
など、一般的に強いニオイとされるモノは他の利用者の迷惑になる可能性がありますので使用や持ち込みを控えましょう。
(おまけ)やりがちな失敗例と対策

私の経験から学んだ、失敗しがちなポイントをご紹介します。
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泊まり先の気候を考えていない : 天気予報をしっかりチェック!特に、温度差の激しい山間部は上着の準備が必要か確認して行きましょう!(寒さが微妙な時期は、使い捨てカイロを1つ持って行くのをおすすめします)
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「もしも」を考えすぎて持ち物が増える : 3日以内に使わないものは持参しないようにします。
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リュックがパンパンに…: 100円ショップに売っている衣類圧縮袋を使いましょう。Mサイズだとすぐいっぱいになるので、余裕を持ってLサイズがおすすめです。
まとめ|少しの間ミニマリストになってみよう

ゲストハウスでの滞在を楽しむコツは「必要最小限」の考え方です。
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このポイントを押さえておくだけで、荷物の量をぐっと減らすことができますよ!
荷物が少なければ、体も疲れにくくなるし移動もラクちんですよね。
旅を楽しむ時間が増えますし、荷物が少ないことって実はメリット多めです。
身も心も軽やかに、ゲストハウスを満喫してくださいね!
